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住宅購入 vs 賃貸 比較シミュレーター

住宅購入と賃貸の費用を、比較期間・住宅ローン・家賃・維持費・仮定した将来の住宅価値から比較できます。

比較条件を入力する

比較条件

購入と賃貸を別々の条件で入力

将来条件はすべて仮定
1. 何年住む予定か
必須
10年は初期値であり、推奨期間ではありません。
2. 購入する場合
必須
万円
必須
万円
必須
%
必須
3. 賃貸する場合
購入する物件と同じ条件にする必要はありません。実際に検討する賃貸条件を入力してください。
必須
円/月
円/月
賃貸側で追加できる費用
  • 開始時費用
  • 更新費用
  • 保険・駐車場
  • 引越し費用
詳細費用が0円のままの場合、その費用は比較に含まれません。0円は「費用なし」の保証ではないため、見積書や契約条件を確認して入力してください。
購入時諸費用・購入後の維持費住宅購入総費用と同じ項目を使用
自動の費用率は使いません。見積書などで確認した金額だけを入力してください。

購入時諸費用

万円
万円
万円
万円
万円
万円
万円
万円

購入後の維持費

月額
月額
月額
月額
年額
年額
年額
賃貸の詳細費用開始時・更新・保険・引越し

賃貸開始時費用

敷金は全額ではなく、退去時に返還されないと考える負担見込み額を入力してください。

万円
万円
万円
万円
万円
万円

継続・期間中の費用

円/月
円/月
年額
万円
年ごと
万円
将来条件・売却・手元資金予測ではなく比較用の仮定
住宅価格や家賃の将来を予測する機能ではありません。条件を変え、結果がどの程度動くか確認してください。
住宅価格の比較用シナリオ
将来シナリオ%
入力値・比較期間末に控除万円
将来シナリオ%
任意の仮定・初期値0%%

不動産AI|住宅購入 vs 賃貸 比較シミュレーター

比較結果

10年間の支出と資産を比較

計算日:2026年9月14日
購入した場合の累計支出19,868,840円購入時の現金+ローン返済+維持費
賃貸した場合の累計支出19,200,000円開始時+家賃・共益費等+更新等
期間終了時の住宅純資産16,522,529円仮定した住宅価値−ローン残高−売却費用
実質負担の差額15,853,689円この条件では、購入側の実質負担が15,853,689円低くなります。
月々の支払いだけで結論は決まりません。

この条件では、購入側の実質負担が15,853,689円低くなります。これは入力した10年間と将来シナリオに限った比較です。

購入

支出から住宅資産を差し引く

累計支出
19,868,840円
仮定した住宅価値
50,000,000円
住宅ローン残高
33,477,471円
売却した場合に残る資産の目安
16,522,529円
実質負担
3,346,311円
賃貸

支出から仮定運用益を差し引く

累計支出
19,200,000円
保有住宅資産
0円
購入時に使わなかった現金
5,000,000円
その現金の仮定運用益
0円
実質負担
19,200,000円
損益分岐の目安

設定期間内では逆転しません

開始時点と年末時点の実質負担を比べ、最初に大小関係が変わる年を表示します。複数回逆転する場合も最初の年だけです。

購入と賃貸の実質負担の推移購入は住宅純資産を、賃貸は設定した手元資金の運用益を累計支出から差し引いています。詳細な数値は年ごとの表でも確認できます。
購入の実質負担賃貸の実質負担
1,920万円960万円0万円1510

年ごとの比較

購入と賃貸の年ごとの比較
購入累計支出ローン残高仮定した住宅価値住宅純資産購入実質負担賃貸累計支出賃貸実質負担購入−賃貸
1年目6,486,884円43,891,304円50,000,000円6,108,696円378,188円1,920,000円1,920,000円購入側 −1,541,812円
2年目7,973,768円42,773,145円50,000,000円7,226,855円746,913円3,840,000円3,840,000円購入側 −3,093,087円
3年目9,460,652円41,645,447円50,000,000円8,354,553円1,106,099円5,760,000円5,760,000円購入側 −4,653,901円
4年目10,947,536円40,508,126円50,000,000円9,491,874円1,455,662円7,680,000円7,680,000円購入側 −6,224,338円
5年目12,434,420円39,361,100円50,000,000円10,638,900円1,795,520円9,600,000円9,600,000円購入側 −7,804,480円
6年目13,921,304円38,204,286円50,000,000円11,795,714円2,125,590円11,520,000円11,520,000円購入側 −9,394,410円
7年目15,408,188円37,037,599円50,000,000円12,962,401円2,445,787円13,440,000円13,440,000円購入側 −10,994,213円
8年目16,895,072円35,860,959円50,000,000円14,139,041円2,756,031円15,360,000円15,360,000円購入側 −12,603,969円
9年目18,381,956円34,674,278円50,000,000円15,325,722円3,056,234円17,280,000円17,280,000円購入側 −14,223,766円
10年目19,868,840円33,477,471円50,000,000円16,522,529円3,346,311円19,200,000円19,200,000円購入側 −15,853,689円

感度分析

条件を変えるとどうなる?

各表は他の条件を現在の入力値に固定

何年住む予定か

比較期間による実質負担の違い
期間購入賃貸この条件での差
5年1,795,520円9,600,000円この条件では、購入側の実質負担が7,804,480円低くなります。
10年3,346,311円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が15,853,689円低くなります。
20年5,670,754円38,400,000円この条件では、購入側の実質負担が32,729,246円低くなります。

住宅価格の年間変化

住宅価格シナリオによる実質負担の違い
変化率購入賃貸この条件での差
-1%8,127,207円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が11,072,793円低くなります。
0%3,346,311円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が15,853,689円低くなります。
+1%−1,884,795円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が21,084,795円低くなります。

家賃の年間変化

家賃シナリオによる実質負担の違い
変化率購入賃貸この条件での差
0%3,346,311円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が15,853,689円低くなります。
+1%3,346,311円20,031,996円この条件では、購入側の実質負担が16,685,685円低くなります。
+2%3,346,311円20,909,496円この条件では、購入側の実質負担が17,563,185円低くなります。

住宅ローン金利

金利による実質負担の違い
金利購入賃貸この条件での差
0.35%1,362,805円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が17,837,195円低くなります。
0.85%3,346,311円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が15,853,689円低くなります。
1.35%5,370,459円19,200,000円この条件では、購入側の実質負担が13,829,541円低くなります。

結果を共有・印刷

共有リンクには入力したシミュレーション条件が含まれます。リンク自体が非公開になるわけではありません。

比較条件・計算方法・対象外

購入条件

物件
中古マンション50,000,000円
頭金
5,000,000円
住宅ローン
0.85%・35年・元利均等
購入時諸費用
0円
保有中の費用
月額0円・年額0円

賃貸条件

家賃
月額150,000円
共益費等
月額10,000円
開始時・引越し費用
0円
更新
2年ごとに0円
保険
年額0円

将来シナリオ

比較期間
10
住宅価格の年間変化
0%
家賃の年間変化
0%
売却時費用
0円
手元資金の運用利回り
0%

実質負担の計算

購入は累計支出から住宅純資産を差し引き、賃貸は累計支出から購入時に使わなかった現金の仮定運用益だけを差し引きます。

損益分岐は、開始時点と各年末で実質負担の大小が最初に変わる年です。

前提

  • 住宅ローンと購入時・保有中の費用は、既存の住宅ローン計算機と住宅購入総費用シミュレーターのロジックを使用しています。
  • 住宅の将来価値、家賃の変化、手元資金の運用利回りは予測ではなく入力した仮定です。
  • 購入側の実質負担は、累計支出から仮定した住宅価値・ローン残高・売却時費用による純資産を差し引きます。
  • 賃貸側の実質負担は、累計支出から購入時に使わなかった現金の仮定運用益だけを差し引きます。毎年の支出差の運用は含みません。
  • 更新費用は、更新周期の年末に次の契約期間へ進む場合だけ加算します。比較終了年の更新費用は加算しません。
  • 比較期間中の引越し費用合計は、賃貸側の開始時点の支出としてまとめて加算します。
  • 入力した住宅ローン金利が返済期間中変わらないものとして計算します。将来の金利変化は予測しません。
  • 住宅価値、各年の家賃、仮定運用益は1円単位に四捨五入し、表示額も1円単位です。
  • 金額は名目額で比較し、現在価値への割引や一般物価の変化は計算しません。

計算に含まないもの

  • 住宅ローン控除などの税制優遇
  • 売却益・売却損に関する税金と個別の法定費用
  • 敷金の返還額(入力欄には返還されない負担見込み額を入力)
  • 突発的な大規模修繕、災害、設備交換
  • 変動金利の将来変化、将来の市場価格・家賃の予測
  • 毎月の購入・賃貸の支出差を継続的に運用した効果

本結果は入力条件の比較であり、購入または賃貸の推奨、将来価格の予測、融資承認、税務・法務上の助言ではありません。

算出方法

支出と、期間終了時に残る資産を分けて比較

購入側は既存の住宅ローン計算機と住宅購入総費用シミュレーターのロジックをそのまま使用し、賃貸側は入力した費用を年ごとに積み上げます。

  1. 01

    比較期間をそろえる

    購入と賃貸を同じ1〜50年の期間で計算します。初期値の10年は推奨ではなく、条件整理の出発点です。

  2. 02

    購入側の支出を積み上げる

    頭金と入力済み購入諸費用に、毎年の実際のローン返済額、管理・修繕、税・保険などを加えます。

  3. 03

    住宅純資産を差し引く

    物件価格の変化率を複利で反映した住宅価値から、その年のローン残高と売却時費用を差し引きます。

  4. 04

    賃貸側の支出を積み上げる

    開始時費用、家賃、共益費、保険、更新費用、引越し費用を加え、設定した場合だけ手元資金の仮定運用益を差し引きます。

購入の実質負担購入累計支出 −(仮定住宅価値 − ローン残高 − 売却費用)

賃貸の実質負担賃貸累計支出 − 購入時に使わなかった現金の仮定運用益

差額購入の実質負担 − 賃貸の実質負担

計算ロジック更新日:2026年8月23日

比較するときの視点

住宅ローンと家賃だけを比べない

数字の前提を分けて入力し、お金以外の条件も含めて自分の暮らしに合う選択肢を考えます。

期間

何年住むかで結果は変わる

購入時費用は最初に発生し、ローン残高と住宅価値は年々変わります。5年と30年を同じ結論として扱わないことが大切です。

資産

購入には住宅と残債が残る

住宅価値だけでなく、その時点のローン残高と売却費用も一緒に確認します。住宅純資産がマイナスになる条件もあります。

不確実性

将来条件は予測ではなく仮定

住宅価格、家賃、金利などは確定しません。複数シナリオを比較し、ひとつの数字に依存しない判断材料にします。

柔軟性

賃貸は住み替えやすさも価値

転勤、家族構成、収入の変化に合わせやすい一方、更新や引越しの費用・手間があります。

安定性

購入は自由度と責任が増える

改修や長期居住の自由度がある一方、修繕、税、災害、売却の手間や価格変動を引き受けます。

比較対象

同じ広さ・立地でなくてもよい

実際の選択肢として検討する購入物件と賃貸物件を入力します。条件差そのものも暮らしの選択です。

数字に表れない比較

お金だけでは決められないこと

  • 転勤や住み替えの可能性
  • 家族構成と必要な広さの変化
  • 修繕・管理にかけられる時間
  • 地域に長く住みたい気持ち
  • 間取りや内装を変える自由
  • 借入や価格変動への心理的負担

関連ガイド

購入と賃貸を、同じ期間と前提で比べる

累計支出、残る資産、不確実な条件、お金以外の判断軸を整理します。
ガイドを読む

よくある質問

住宅購入と賃貸の比較に関するよくある質問

購入と賃貸は、月々の支払いだけで比べられますか?

月々の支払いだけでは比較できません。購入時の現金、住宅ローンの元利、維持費、将来の住宅価値と残債、賃貸の初期・更新費用まで同じ期間で整理する必要があります。

住宅価格や家賃の将来値は予測していますか?

予測していません。年間変化率は比較用に利用者が置く仮定です。横ばい、上昇、下落など複数の条件で結果の動きを確認してください。

購入側の住宅純資産はどのように計算しますか?

比較期間末の仮定した住宅価値から、その時点の住宅ローン残高と入力した売却時費用を差し引きます。実際の査定額や手取り額を保証するものではありません。

賃貸側の手元資金の運用は何を計算しますか?

購入時に使うはずだった頭金と購入諸費用を手元に残したと仮定し、入力した利回りで複利計算した運用益だけを差し引きます。毎年の支出差額の追加運用は含みません。

損益分岐はどのような意味ですか?

開始時点と各年末の実質負担を比べ、購入側と賃貸側の大小関係が最初に変わる年です。複数回逆転する場合も最初の年だけを表示します。

敷金は全額を入力しますか?

退去時に返還されないと考える負担見込み額を入力してください。返還額や原状回復費は契約や利用状況で変わるため、自動では推定しません。

購入時の諸費用や税金は自動計算されますか?

自動計算しません。契約、物件、評価額、軽減措置などで異なるため、見積書や専門家から確認した金額だけを入力値として集計します。

この結果だけで購入か賃貸かを決めてもよいですか?

結果は入力条件に基づく費用比較であり、推奨ではありません。住み替えやすさ、家族計画、修繕の手間、地域との関係など、お金以外の条件も合わせて検討してください。

次のステップ

候補エリアの暮らしを比較する

費用条件を整理したら、通勤、子育て、生活利便性など、住む場所の条件も確認しましょう。

エリアを比較する