金利 +0.5%
将来の金利上昇を想定
- 毎月
- 増加 +10,593円
- 利息総額
- 増加 +4,449,276円
- 総返済額
- 増加 +4,449,276円
総返済額は現在より約445万円増えます。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。
購入検討中の物件価格と頭金から、住宅ローンの返済額・利息・残高を試算。 住宅ローン以外の費用も含め、買った後の負担を順番に確かめられます。
入力条件
不動産AI
計算結果
毎月の返済額
123,907円元金と利息を含む通常月の返済額4,500万円を年0.85%、35年間、元利均等返済で借りた場合、通常月の返済額は123,907円です。
毎月返済額は通常月の目安です。円未満の端数を月ごとに処理するため、最終回のみ金額が異なる場合があります。
条件比較
将来の金利上昇を想定
総返済額は現在より約445万円増えます。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。
より低い金利を想定
総返済額は現在より約422万円減ります。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。
借入額を500万円減らす
総返済額は現在より約578万円減ります。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。
返済期間を5年短くする
総返済額は現在より約104万円減ります。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。
住宅購入の総費用
返済額だけで購入判断を完了しないために、契約時と入居後の費用を別枠で確認してください。この計算機では、次の費用を自動計算していません。
住宅ローン + 管理費 + 修繕費 + 固定資産税(月割) + 保険 + 駐車場 + その他の継続費用
購入時諸費用や維持費は、この計算結果には含まれません。総費用シミュレーターで項目別に入力できます。住宅ローン以外の費用も確認する返済の内訳
年末時点の残高と、それまでに支払った元金・利息の累計です。
月420行ではなく、比較しやすい年単位でまとめています。
| 年 | 年間返済額 | 元金 | 利息 | 年末残高 |
|---|---|---|---|---|
| 1年目 | 1,486,884円 | 1,108,696円 | 378,188円 | 43,891,304円 |
| 2年目 | 1,486,884円 | 1,118,159円 | 368,725円 | 42,773,145円 |
| 3年目 | 1,486,884円 | 1,127,698円 | 359,186円 | 41,645,447円 |
| 4年目 | 1,486,884円 | 1,137,321円 | 349,563円 | 40,508,126円 |
| 5年目 | 1,486,884円 | 1,147,026円 | 339,858円 | 39,361,100円 |
| 6年目 | 1,486,884円 | 1,156,814円 | 330,070円 | 38,204,286円 |
| 7年目 | 1,486,884円 | 1,166,687円 | 320,197円 | 37,037,599円 |
| 8年目 | 1,486,884円 | 1,176,640円 | 310,244円 | 35,860,959円 |
| 9年目 | 1,486,884円 | 1,186,681円 | 300,203円 | 34,674,278円 |
| 10年目 | 1,486,884円 | 1,196,807円 | 290,077円 | 33,477,471円 |
| 11年目 | 1,486,884円 | 1,207,021円 | 279,863円 | 32,270,450円 |
| 12年目 | 1,486,884円 | 1,217,321円 | 269,563円 | 31,053,129円 |
| 13年目 | 1,486,884円 | 1,227,707円 | 259,177円 | 29,825,422円 |
| 14年目 | 1,486,884円 | 1,238,183円 | 248,701円 | 28,587,239円 |
| 15年目 | 1,486,884円 | 1,248,750円 | 238,134円 | 27,338,489円 |
| 16年目 | 1,486,884円 | 1,259,406円 | 227,478円 | 26,079,083円 |
| 17年目 | 1,486,884円 | 1,270,152円 | 216,732円 | 24,808,931円 |
| 18年目 | 1,486,884円 | 1,280,991円 | 205,893円 | 23,527,940円 |
| 19年目 | 1,486,884円 | 1,291,921円 | 194,963円 | 22,236,019円 |
| 20年目 | 1,486,884円 | 1,302,945円 | 183,939円 | 20,933,074円 |
| 21年目 | 1,486,884円 | 1,314,064円 | 172,820円 | 19,619,010円 |
| 22年目 | 1,486,884円 | 1,325,277円 | 161,607円 | 18,293,733円 |
| 23年目 | 1,486,884円 | 1,336,585円 | 150,299円 | 16,957,148円 |
| 24年目 | 1,486,884円 | 1,347,993円 | 138,891円 | 15,609,155円 |
| 25年目 | 1,486,884円 | 1,359,494円 | 127,390円 | 14,249,661円 |
| 26年目 | 1,486,884円 | 1,371,094円 | 115,790円 | 12,878,567円 |
| 27年目 | 1,486,884円 | 1,382,795円 | 104,089円 | 11,495,772円 |
| 28年目 | 1,486,884円 | 1,394,594円 | 92,290円 | 10,101,178円 |
| 29年目 | 1,486,884円 | 1,406,494円 | 80,390円 | 8,694,684円 |
| 30年目 | 1,486,884円 | 1,418,497円 | 68,387円 | 7,276,187円 |
| 31年目 | 1,486,884円 | 1,430,602円 | 56,282円 | 5,845,585円 |
| 32年目 | 1,486,884円 | 1,442,807円 | 44,077円 | 4,402,778円 |
| 33年目 | 1,486,884円 | 1,455,123円 | 31,761円 | 2,947,655円 |
| 34年目 | 1,486,884円 | 1,467,538円 | 19,346円 | 1,480,117円 |
| 35年目 | 1,486,939円 | 1,480,117円 | 6,822円 | 0円 |
入力値を含むURLをコピーできます。個人情報は含まれません。
計算方法
返済方法・端数処理・対象外の費用を明示し、結果が何を表しているか確認できるようにしています。
毎月の元金と利息の合計が原則一定になる返済方法です。返済初期は利息の割合が大きく、返済が進むほど元金の割合が増えます。
毎月返す元金を1円単位で均等に配分する返済方法です。初回返済額が最も高く、残高が減るにつれて利息と返済額が原則として下がります。
毎月の利息を四捨五入し、元金合計が借入額と一致するように返済予定を作ります。総返済額は各月の返済予定の合計です。
元利均等返済の通常月返済額
M = P × r × (1 + r)ⁿ ÷ ((1 + r)ⁿ − 1)金利0%の場合は借入額を返済回数で割ります。元金均等返済は借入額を返済回数で1円単位に配分し、各月の返済前残高から利息を計算します。
計算ロジック更新日:2026年8月11日
住宅購入の読み解き方
ローン計算の元金は物件価格そのものではなく、物件価格から頭金を引いた借入額です。購入諸費用はさらに別枠で考えます。
頭金を増やすと借入額は減りますが、購入時に使える現金も減ります。諸費用と生活予備費を残せるか確認します。
小さな金利差でも長期間では総返済額の差になります。±0.5ポイントの比較で、月額と総額を同時に確認します。
期間を短くすると月々の負担は上がりやすい一方、支払う利息は抑えやすくなります。生活余力とのバランスが重要です。
毎月返済額が小さくても、期間が長いほど利息が増える場合があります。月額だけで物件の買いやすさを判断しません。
税金、保険、管理、修繕、駐車場などを別に見積もり、購入後に続く実質的な住宅コストを確認します。
住宅ローンの全体像は、住宅ローンガイドで確認できます。
関連ガイド
よくある質問
物件価格は売買価格、借入額は物件価格から頭金を引いた金額です。この計算機は借入額に対して利息と返済額を計算します。仲介手数料や登記費用などの購入諸費用は借入額へ自動追加しません。
借入額が減るため、一般に返済額と利息は下がります。一方で、契約時に使える現金も減ります。購入諸費用、引越し、修繕、生活予備費を残したうえで頭金を決めてください。
判断できません。住宅購入では仲介手数料、登記、税金、保険、管理費、修繕費なども必要です。月額に加えて総返済額と購入後の継続費用を確認してください。
元利均等は通常月の返済額が原則一定で計画を立てやすい方法です。元金均等は初回の負担が高い一方、残高が早く減り、同じ条件なら利息を抑えやすい方法です。実際に選べる方法は金融機関へご確認ください。
含まれません。住宅ローン以外の費用として画面に確認項目を示していますが、金額は物件や地域によって異なるため、現在は自動計算していません。
このバージョンでは入力した金利が全期間続く前提です。金利±0.5ポイントの比較はできますが、金融機関ごとの金利見直しルールや返済額上限ルールは扱っていません。