購入予算が決まっていない
目的から選ぶ
今わかっていることから、計算を始める。
購入予算が未定なら年収から、検討する物件が決まっているなら物件価格から確認できます。
検討する物件が決まっている
住宅ローン計算機
物件価格と頭金から、返済額・利息・年ごとの残高・条件差を確認します。物件価格から計算する購入時・購入後の費用も知りたい
住宅購入総費用シミュレーター
住宅ローンに諸費用、管理・修繕、税・保険を加え、購入時・毎月・年間の総額を整理します。総費用を計算する購入と賃貸で迷っている
住宅購入 vs 賃貸 比較
同じ期間の累計支出、ローン残高、仮定した住宅価値、実質負担を中立的に比較します。購入と賃貸を比較する購入判断の流れ
ローン計算を、住宅購入全体の中に置く。
月々返済額は判断材料のひとつです。物件予算から購入後の継続費用まで、順番に確かめます。
- 01
物件価格と予算を分ける
買いたい物件の価格だけでなく、頭金、購入諸費用、購入後に残す現金まで整理します。
- 02
住宅ローンを比較する
借入額、金利、期間、返済方法を変えたときの月額と総返済額を同じ基準で比べます。
- 03
買った後の費用を足す
税金、保険、管理、修繕などを加え、住宅ローンだけでは見えない実質的な住居費を考えます。
- 04
賃貸した場合と比べる
同じ期間の支出と、期間終了時に残る住宅資産を分け、将来条件を変えながら比較します。
比較して見えること
金利±0.5ポイント、頭金+500万円、期間−5年の差に加え、元利均等と元金均等の返済予定を同じ基準で確認できます。
計算の限界も明示
税額や手数料を一律率で推定せず、確認した金額だけを総費用へ加えます。計算結果だけで借入可能額を判断しないでください。
今後のツール
住宅購入シミュレーターを、段階的に拡張。
現在利用できる4つの計算機を基礎に、購入判断の次の工程を支えるツールを追加する予定です。
繰上返済シミュレーター
返済時期と金額による利息・期間の変化を比較。
借り換えシミュレーター
残高、諸費用、金利差から借り換え効果を確認。
金利比較
固定・変動の前提をそろえ、返済リスクを比較。
登録不要・無料