不動産AI
無料・登録不要年収と返済条件から3つの予算を比較

自分はいくらくらいの家を買える?

年収、頭金、金利、返済期間、現在の借入返済を入力すると、 返済負担率20%・25%・30%の3つの条件で購入予算と月々返済額を比較できます。

入力条件

購入予算の前提を入力

元利均等返済
年収の基準

同じ基準で比較できるよう、共有リンクにも選択内容を含めます。

必須
万円
必須
万円購入諸費用や生活予備費は別に残して検討してください。
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%
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必須
自動車ローンなど、現在返済中の借入の年間合計万円/年

不動産AI|購入可能額シミュレーター

計算結果

3つの購入予算を比較

計算日:2026年9月14日
年収
700万円世帯
頭金
500万円
想定年利
0.85%
返済期間
35
既存の年間返済
0万円
返済負担率 25%

バランス

比較の基準

3つの条件を見比べるための中間的な比較基準です。

推定購入可能額5,796.3万円うち借入 5,296.3万円 + 頭金 500万円
月々返済額145,833円
年間返済額
1,749,996円
総返済額
61,249,854円
利息合計
8,286,905円
年収倍率
8.3倍
この条件で返済額を詳しく見る諸費用を含む総費用を見る
返済負担率 30%

借入額を広げる

返済に充てる割合を高め、借入額を広げた比較条件です。

推定購入可能額6,855.6万円うち借入 6,355.6万円 + 頭金 500万円
月々返済額175,000円
年間返済額
2,100,000円
総返済額
73,500,004円
利息合計
9,944,320円
年収倍率
9.8倍
この条件で返済額を詳しく見る諸費用を含む総費用を見る

年収倍率は推定購入可能額÷入力年収の参考表示です。返済余力や審査結果を示す基準ではありません。

既存の返済が購入予算へ与える影響

バランス条件では、既存返済がない場合の借入可能額は5,296.3万円、 現在の入力では5,296.3万円です。 差は0万円です。

返済負担率と購入可能額の比較

返済に充てる割合を変えたときの概算です。高い金額ほど無理がないことを示すものではありません。

  1. ゆとりを重視20%4,737万円
  2. バランス25%5,796.3万円
  3. 借入額を広げる30%6,855.6万円

ゆとりを重視、返済負担率20%、購入可能額4,737万円。バランス、返済負担率25%、購入可能額5,796.3万円。借入額を広げる、返済負担率30%、購入可能額6,855.6万円

条件変化

購入可能額の感度を確認

「バランス」条件を基準に比較
購入可能額の感度比較
金利借入可能額推定購入可能額基準との差
0.85%5,296.3万円5,796.3万円差なし
1.35%4,879.2万円5,379.2万円−417.1万円
1.85%4,506.3万円5,006.3万円−789.9万円

金利と期間は同じ月々返済予算で借入額を逆算します。頭金を増やすと購入可能額は増えますが、その分だけ手元の現金は減ります。

判断するときの注意

「借りられる額」と「無理なく返せる額」は違います

実際の融資額は金融機関の審査基準によって異なります。また、同じ年収でも世帯構成、教育費、働き方、将来の修繕や住居費によって返済余力は変わります。この結果は3つの負担率を比較する概算であり、融資承認や無理のない返済を保証しません。

条件を共有・印刷

共有リンクには計算条件が含まれます。氏名などの個人識別情報は含みません。

  1. 元利均等返済・毎月返済として計算しています。
  2. 年間返済上限は年収×返済負担率を1円未満切り捨て、既存の年間返済額を差し引いた後、月額へ換算して1円未満を切り捨てています。
  3. 借入額は元利均等返済式を逆算し、返済月額を超えないよう1円未満を切り捨てています。
  4. 購入可能額は借入可能額と頭金の合計で、諸費用は含みません。
  5. 保証料、手数料、団体信用生命保険料、固定資産税、管理費、修繕費などは含みません。

本結果は購入予算を比較するための概算で、融資の審査結果や契約条件を保証するものではありません。

算出方法

返済予算から、元利均等返済式を逆算

借入可能額と購入可能額を分け、端数処理と含まない費用まで公開しています。

  1. 01

    年間返済上限を求める

    年収×返済負担率(20%・25%・30%)を、1円未満切り捨てで計算します。

  2. 02

    住宅ローンへ使える返済枠を求める

    年間返済上限から既存の年間返済額を引き、12で割って月額を1円未満切り捨てます。0円を下回る場合は0円です。

  3. 03

    借入可能額を逆算する

    元利均等返済の月額式を逆算し、月々返済予算を超えないよう借入額を1円未満切り捨てます。金利0%にも対応します。

  4. 04

    頭金を加える

    借入可能額+頭金を推定購入可能額として表示します。購入諸費用は加えていません。

借入額の逆算式を見る
P = M × ((1 + r)ⁿ − 1) ÷ (r × (1 + r)ⁿ)
P
借入可能額
M
月々返済予算
r
月利(年利 ÷ 12)
n
返済回数(年数 × 12)

金利0%の場合は、月々返済予算×返済回数で計算します。

計算ロジック更新日:2026年8月13日

結果の読み方

借入可能額と住宅購入の総費用を混同しない

このツールの購入可能額は、借入可能額と入力した頭金の合計です。住宅購入に必要な現金や購入後の負担は別に確認します。

計算に含むもの

  • 3つの返済負担率による返済予算
  • 入力した固定の年利による元利均等返済
  • 入力した頭金
  • 既存の年間返済額の影響

計算に含まないもの

  • 金融機関の審査・融資基準
  • 仲介手数料、登記、融資手数料、税金、保険
  • 管理費、修繕積立金、固定資産税、維持費
  • 教育費、生活費、将来の収入や世帯構成の変化

関連ガイド

年収だけで購入予算を決めないために

借入可能額、頭金、購入時の現金、生活予備資金を分けて考えます。
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よくある質問

購入可能額シミュレーターのよくある質問

購入可能額はどのように計算していますか?

入力年収に20%・25%・30%の返済負担率を掛け、既存の年間返済額を差し引いて住宅ローンの月々返済予算を求めます。その月額から元利均等返済式を逆算した借入可能額に、頭金を加えた金額です。

既存の借入があると、なぜ購入可能額が下がりますか?

年収に対する年間返済の枠を、住宅ローンと既存の借入で分けるためです。このツールでは既存の年間返済額を先に差し引き、残った返済枠から住宅ローン借入額を逆算します。

「バランス」はおすすめの予算ですか?

おすすめや安全性を示すものではありません。3つの条件を比較しやすくするため、返済負担率25%を中間の比較基準として表示しています。

頭金を増やせば、その分だけ高い家を買えますか?

この計算上は購入可能額へ同額が加わりますが、購入時に残る現金は減ります。購入諸費用、引越し、修繕、生活予備費などを別に確保できるか確認してください。

この結果は住宅ローン審査で借りられる金額ですか?

違います。金融機関の審査基準、物件、他の借入、契約条件などは扱っていません。融資承認や契約条件を保証するものではなく、購入予算を比較するための概算です。

購入可能額に諸費用や購入後の維持費は含まれますか?

含まれません。仲介手数料、登記費用、税金、保険、管理費、修繕費などは物件や条件によって異なるため、別枠で見積もってください。