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無料・登録不要元利均等・元金均等に対応

この家を買うと、月々いくら?

購入検討中の物件価格と頭金から、住宅ローンの返済額・利息・残高を試算。 住宅ローン以外の費用も含め、買った後の負担を順番に確かめられます。

入力条件

借入条件を入力

元利均等返済
必須
万円
必須
万円
必須
全期間同じ金利として試算%金融機関や商品、審査条件により異なります。実際に適用される金利を入力してください。
必須
返済方法

返済額が一定の方法と、元金を一定にして初回から徐々に減る方法を比較できます。

借入額(物件価格 − 頭金)45,000,000円

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計算結果

計算結果

計算日:2026年9月14日

毎月の返済額

123,907円元金と利息を含む通常月の返済額

4,500万円を年0.85%、35年間、元利均等返済で借りた場合、通常月の返済額は123,907円です。

物件価格
50,000,000円
頭金
5,000,000円
借入額
45,000,000円
金利・期間
0.85%・35
総返済額52,040,995円
利息総額7,040,995円
借入額45,000,000円
返済期間35
年利0.85%
返済方法元利均等返済
結果の見方

毎月返済額は通常月の目安です。円未満の端数を月ごとに処理するため、最終回のみ金額が異なる場合があります。

条件比較

条件を変えて比較

現在の計算結果との差

金利 +0.5%

将来の金利上昇を想定

毎月
増加 +10,593円
利息総額
増加 +4,449,276円
総返済額
増加 +4,449,276円

総返済額は現在より約445万円増えます。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。

金利 −0.5%

より低い金利を想定

毎月
減少 −10,052円
利息総額
減少 −4,221,929円
総返済額
減少 −4,221,929円

総返済額は現在より約422万円減ります。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。

頭金 +500万円

借入額を500万円減らす

毎月
減少 −13,767円
利息総額
減少 −782,387円
総返済額
減少 −5,782,387円

総返済額は現在より約578万円減ります。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。

期間 −5年

返済期間を5年短くする

毎月
増加 +17,751円
利息総額
減少 −1,044,059円
総返済額
減少 −1,044,059円

総返済額は現在より約104万円減ります。購入後の生活資金も残せるか確認しましょう。

住宅購入の総費用

住宅ローン以外にも必要なお金があります

金額は未計算

返済額だけで購入判断を完了しないために、契約時と入居後の費用を別枠で確認してください。この計算機では、次の費用を自動計算していません。

購入時・入居時

最初にまとまって必要な費用

  • 仲介手数料
  • 登記関連費用・不動産取得税
  • 火災保険・地震保険
  • リフォーム・引越し費用
購入後

毎月・毎年続く住まいの費用

  • 固定資産税・都市計画税
  • 管理費・修繕積立金
  • 戸建ての将来修繕費
  • 保険更新・駐車場など
今後対応

実質住宅コスト

住宅ローン + 管理費 + 修繕費 + 固定資産税(月割) + 保険 + 駐車場 + その他の継続費用

購入時諸費用や維持費は、この計算結果には含まれません。総費用シミュレーターで項目別に入力できます。住宅ローン以外の費用も確認する

返済の内訳

残高と利息を、時間で確認

元利均等返済35年分

返済の推移

年末時点の残高と、それまでに支払った元金・利息の累計です。

  • 残高
  • 元金累計
  • 利息累計
住宅ローン返済の推移35年間で、残高は45,000,000円から0円へ減少します。 累計利息は7,040,995円です。4,500万円2,250万円0万円01835
詳細な数値は、この後の年ごとの返済予定表でも確認できます。

年ごとの返済予定

420行ではなく、比較しやすい年単位でまとめています。

35年分
年ごとの住宅ローン返済予定(元利均等返済)
年間返済額元金利息年末残高
1年目1,486,884円1,108,696円378,188円43,891,304円
2年目1,486,884円1,118,159円368,725円42,773,145円
3年目1,486,884円1,127,698円359,186円41,645,447円
4年目1,486,884円1,137,321円349,563円40,508,126円
5年目1,486,884円1,147,026円339,858円39,361,100円
6年目1,486,884円1,156,814円330,070円38,204,286円
7年目1,486,884円1,166,687円320,197円37,037,599円
8年目1,486,884円1,176,640円310,244円35,860,959円
9年目1,486,884円1,186,681円300,203円34,674,278円
10年目1,486,884円1,196,807円290,077円33,477,471円
11年目1,486,884円1,207,021円279,863円32,270,450円
12年目1,486,884円1,217,321円269,563円31,053,129円
13年目1,486,884円1,227,707円259,177円29,825,422円
14年目1,486,884円1,238,183円248,701円28,587,239円
15年目1,486,884円1,248,750円238,134円27,338,489円
16年目1,486,884円1,259,406円227,478円26,079,083円
17年目1,486,884円1,270,152円216,732円24,808,931円
18年目1,486,884円1,280,991円205,893円23,527,940円
19年目1,486,884円1,291,921円194,963円22,236,019円
20年目1,486,884円1,302,945円183,939円20,933,074円
21年目1,486,884円1,314,064円172,820円19,619,010円
22年目1,486,884円1,325,277円161,607円18,293,733円
23年目1,486,884円1,336,585円150,299円16,957,148円
24年目1,486,884円1,347,993円138,891円15,609,155円
25年目1,486,884円1,359,494円127,390円14,249,661円
26年目1,486,884円1,371,094円115,790円12,878,567円
27年目1,486,884円1,382,795円104,089円11,495,772円
28年目1,486,884円1,394,594円92,290円10,101,178円
29年目1,486,884円1,406,494円80,390円8,694,684円
30年目1,486,884円1,418,497円68,387円7,276,187円
31年目1,486,884円1,430,602円56,282円5,845,585円
32年目1,486,884円1,442,807円44,077円4,402,778円
33年目1,486,884円1,455,123円31,761円2,947,655円
34年目1,486,884円1,467,538円19,346円1,480,117円
35年目1,486,939円1,480,117円6,822円0円

この条件を保存・印刷

入力値を含むURLをコピーできます。個人情報は含まれません。

住宅購入の総費用を見る

計算方法

住宅購入の判断に使えるよう、計算の前提を公開

返済方法・端数処理・対象外の費用を明示し、結果が何を表しているか確認できるようにしています。

01

元利均等返済

毎月の元金と利息の合計が原則一定になる返済方法です。返済初期は利息の割合が大きく、返済が進むほど元金の割合が増えます。

02

元金均等返済

毎月返す元金を1円単位で均等に配分する返済方法です。初回返済額が最も高く、残高が減るにつれて利息と返済額が原則として下がります。

03

1円単位の端数処理

毎月の利息を四捨五入し、元金合計が借入額と一致するように返済予定を作ります。総返済額は各月の返済予定の合計です。

計算式を見る

元利均等返済の通常月返済額

M = P × r × (1 + r)ⁿ ÷ ((1 + r)ⁿ − 1)
M
毎月返済額
P
借入額
r
月利(年利 ÷ 12)
n
返済回数(年数 × 12)

金利0%の場合は借入額を返済回数で割ります。元金均等返済は借入額を返済回数で1円単位に配分し、各月の返済前残高から利息を計算します。

計算ロジック更新日:2026年8月11日

計算に含むもの

  • 借入元金
  • 入力した固定の年利に基づく利息
  • 元利均等または元金均等の毎月返済

計算に含まないもの

  • 保証料、融資手数料、印紙税、登記費用
  • 団体信用生命保険の上乗せ金利・保険料
  • ボーナス返済、繰上返済、金利の途中変更
  • 固定資産税、管理費、修繕積立金、維持管理費
  • 火災保険、地震保険、購入諸費用
  • リフォーム費用、引越し費用

住宅購入の読み解き方

返済額を、物件選びの判断へつなげる

  1. 01

    物件価格と借入額を分ける

    ローン計算の元金は物件価格そのものではなく、物件価格から頭金を引いた借入額です。購入諸費用はさらに別枠で考えます。

  2. 02

    頭金と手元資金を両方見る

    頭金を増やすと借入額は減りますが、購入時に使える現金も減ります。諸費用と生活予備費を残せるか確認します。

  3. 03

    金利差を総額で読む

    小さな金利差でも長期間では総返済額の差になります。±0.5ポイントの比較で、月額と総額を同時に確認します。

  4. 04

    期間を短くする効果を比べる

    期間を短くすると月々の負担は上がりやすい一方、支払う利息は抑えやすくなります。生活余力とのバランスが重要です。

  5. 05

    総返済額まで確認する

    毎月返済額が小さくても、期間が長いほど利息が増える場合があります。月額だけで物件の買いやすさを判断しません。

  6. 06

    ローン以外の住居費を足す

    税金、保険、管理、修繕、駐車場などを別に見積もり、購入後に続く実質的な住宅コストを確認します。

関連ガイド

返済方法と金利差を、計算の前に理解する

元利均等・元金均等、月額と総利息、金利変動の確認点を整理します。
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よくある質問

住宅ローン計算機のよくある質問

物件価格と借入額は何が違いますか?

物件価格は売買価格、借入額は物件価格から頭金を引いた金額です。この計算機は借入額に対して利息と返済額を計算します。仲介手数料や登記費用などの購入諸費用は借入額へ自動追加しません。

頭金を増やすと住宅購入の負担は必ず軽くなりますか?

借入額が減るため、一般に返済額と利息は下がります。一方で、契約時に使える現金も減ります。購入諸費用、引越し、修繕、生活予備費を残したうえで頭金を決めてください。

毎月返済額だけで、その物件を買えるか判断できますか?

判断できません。住宅購入では仲介手数料、登記、税金、保険、管理費、修繕費なども必要です。月額に加えて総返済額と購入後の継続費用を確認してください。

元利均等返済と元金均等返済はどう選びますか?

元利均等は通常月の返済額が原則一定で計画を立てやすい方法です。元金均等は初回の負担が高い一方、残高が早く減り、同じ条件なら利息を抑えやすい方法です。実際に選べる方法は金融機関へご確認ください。

管理費、修繕積立金、固定資産税は計算に含まれますか?

含まれません。住宅ローン以外の費用として画面に確認項目を示していますが、金額は物件や地域によって異なるため、現在は自動計算していません。

変動金利の将来の返済額も計算できますか?

このバージョンでは入力した金利が全期間続く前提です。金利±0.5ポイントの比較はできますが、金融機関ごとの金利見直しルールや返済額上限ルールは扱っていません。